2020/2/21

「いろんなこと」  

17日月曜日に主人の血瘤を取る手術がありました。終わって外科医のお話では静脈ではなく動脈を傷つけたほかに静脈にも癒着が起き、あれこれこうなって・・・静脈の横に大きな穴が出来ていたとか。それが縦から止血の圧迫では効かなくて大量の血が足の中に出て・・・(あまりグロなのでやめます)その時は分かったけど今ではもう霞の彼方のような話です。でもかなりの血の塊を取ってもらい、何とかなりそうな感じですが、もうこの方法はこりごりと思いました。

ステントでもそうらしいのですが、術後上向きのまま動いてはいけない、というのは苦しい作業です。医者でさえ「辛いと思う」と言っているのです。でも出血しないように固定し、拘束するのです。外科手術の時はすったもんだの末、腰のベルト固定だけで全身麻酔の主人は殆ど寝ていたので私も見ないで帰りました。

昔は医者に「お任せします」といったけど、いまは一つずつ同意書を書きます。たいていは嫌だけど、こらえて書きます。危険性の項目に何億分の一というリスクが書いてあると、お医者は「何億回もするわけじゃないから大丈夫」と言います。私は「カメは千年というけれど、買ったばかりの亀がすぐ死んだ」「ちょうどその日が千年目」という落とし噺を思い出します。主人の災難もそのリスクを引き当ててしまったみたいです。来週には退院でしょう。

タロットの運命の輪はメビウスと違ってきっと好転をする

病みし木を再びと祈り手入れせし願い届きて桃に花咲く     多香子
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