2020/6/12

「毎日歌壇」掲載」  毎日歌壇他

このところ、コロナではないのに私の周りに入院する人が増えてしまいました。先月の連休にいつも新聞歌壇を見てくれるマンションのお掃除のおじさんが心臓で入院。それから甥が心筋梗塞と言われて緊急入院。
いまはコロナの影響で入院期間は短く、甥ははじめバルーンカテーテルが途中までしかはいらなかったけど、薬でもたせてその週のうちにステントがいれられました。
もう退院して家で静養。やっとという気になったら、こんどは家の前にトラックで来て引き売りをする八百屋さんが、胃から吐血して緊急入院です。一週間ぐらい不便しなければなりません。
家の玄関に「あまびえさま」の絵を描いて貼ってあるので、コロナは入ってこないはずなのだけど、どうも血栓だとか何かが影響しているような嫌な気分です。

そんな気分を払うように、六月八日の「毎日歌壇」米川千嘉子選で一首取っていただきました。

カルガモの親子の渡る大通り今年は人も車も少なし   河野多香子

これは四月の末に出したものですが、自粛の宣言後ゴールデンウイークにかけて千代田区は本当に人も車も少ない状態になったのです。この数年カルガモのニュースもあまり取り上げられなかったのですが、(お濠のほうまで行かなかったけれど)丸の内も同じようだろうと詠んだものです。
家の車も廃止したので、ちょっとしたところへも行かなくなり、想像的創造が多くなりました。米川様ありがとうございました。
3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ