2020/8/7

「八月の歌」  短歌

コロナは相変わらず広がって、世間は訳の分からない様相になってきました。どこの病院も怖がって行かないので患者が減って経済が大変とか。主人も本来ならホームドクターに戻ってくれと言われるところを快く次の外来予約をとってくれました。歩いて行ける病院のほうが私たちも安心です。
そんなわけで八月の歌は去年に続き「変な歌」にしました。

「夏は変な歌A」

腕を組み風に向かって立っていた与謝野鉄幹、晶子にまける

シュワッチと飛び上がりゆくウルトラマン ブタ鼻になるセブンより良い

子等のためこんなに細くなった脛どこかの猫がまた来て噛んだ

金の斧、銀の斧かと訊かれても女神よ私は何も落とさぬ

TOKIOより嵐のほうが好きと言うあなたは年の離れた恋人

夢の中藤原竜也は真顔して息が苦しいと言っておかし

飛び込んでみたいあなたの胸の前 進入禁止のコーンが笑う

東京では皆諦めてお盆休みもカレンダー通り、というところが多いみたいです。今年の八月連休はオリンピックのために作ったようなもので、これで来年もどうなるのかなと思います。私は思い切って歯医者通いをする予定です。
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