2020/9/4

「九月の歌」  短歌

ようやく気温の下がる日も出てきたが、まだまだ残暑は続くらしいです。台風の上陸もある九月だし大きな被害のないことを祈っています。安部さんが辞任して長かった政権もやっと終わりかと思ったら、どうも路線引継ぎリリーフ内閣をつくるらしいので、まあコロナも終わらないわねと諦めですね。それで九月の歌の題はこんな風になりました。

「やぶれかぶれ」

美の女神ほどの美肌になれるかとミューズ石鹸泡立ててみる

いつか行く旅として見るパンフには奈良大和路はのどかなる夏

何もせぬ休日窓開けニコライの鐘を聞きつつ昼をまどろむ

夕されど猛暑はさめずたまらずに月の砂漠のラクダがだれる

竹やぶに月光差し込みどの節(ふし)かかぐや姫などさがしてみようか

平和なる鳩と思いて育てたが鷹の増えゆく不穏なるこの世

青い月ほほえむ宵は干しブドウドライカレーにいれて美味しい

我が家は酢豚にパイナップル派なのだけど、昨今料理に果物や甘みは嫌という派と対立しているらしい。家の中で分かれていないからいいやと思う。(お料理の味付けの差は離婚案件なぐらい大きな問題らしいから)
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