2020/10/2

「毎日歌壇」掲載と麦茶  

今年ほど変わった夏はなかった気がするのは、コロナ下の気を使った生活のせいかもしれません。だれも「新しい生活」などと思うより、日々を必死に生きてテレビとネットに頼りながら生活してやっと過ごした(当社比)夏でした。

お届けのスーパーが見つかって、週二回の注文をメモし、細かい買い物を息子に頼み、テーブルのの上がメモだらけになります。お料理の苦手な私は主人と一緒に作るのだけど、暑さを避けて手抜き料理のいくつかを覚えて、シチューなどあまり煮込まず二回分を一度に作るので一週間が同じような献立で回るようになりました。でも冷蔵庫と冷凍庫の威力で同じものは一週間開けて食べるので、飽きるということはありません。

お茶はご飯の時はほうじ茶なのですが、夏になると朝の(パン食)コーヒー、紅茶の後は冷蔵庫にいれてある麦茶になります。家では「水だし麦茶」のパックをサーバに入れて水を注ぐだけ。冷蔵庫でいつも冷えているととても便利です。

9月29日の「毎日歌壇」米川千嘉子選で一首掲載されました。歌は

よく冷えた麦茶に一息つく十時秋がそこらで足踏みしている    河野多香子

まだ暑い九月の初めに出したので、いまやっと涼しくなって振り返ると、本当に暑かったという気がします。
味がよいと思う「ふじミネラル麦茶」をアマゾンでみつけて、50袋入ったものを三つセットでまとめ買いしてまだ二つ残っています。来年の分をゲットしてあると思うことにして、そろそろ麦茶も「冷やし中華」も終わりです。米川様ありがとうございました。
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