2020/11/20

「毎日歌壇」掲載」  毎日歌壇他

寒くなってやはりコロナが勢いを盛り返し、本格的な冬を前に数字が過去最高と叫んでいます。(私の予想では季節関係ないのかなと思ったのだけど)お出かけしたいと考えた足を引っ込めかかっています。友人と電話で話したりするのが一番安全な方法だけど、おいしいスイーツなど食べながらお喋りするのはまた格別なのにと思います。

毎日新聞は10月から「歌壇俳壇」の紙面を刷新して、読売に似た縦一列に四段の構成で、活字を大きくし一選者10首の採用に減りました。その分一二席に評が付く形でどちらがいいかは分かりませんが、見やすくなったという声を聞きます。短歌と俳句の間にあった「時評」が無くなったのは寂しいとか、古いプロ編集者からは不評みたいですが、下の方のコラム欄に統一されたようです。文化欄は夕刊などに分散されているみたいで、忙しいと大抵見逃してしまいます。
その新紙面で11月10日付「毎日歌壇」米川千嘉子選に一首掲載されました。

来ぬ人は旅に出たのと思いたし窓の外には雨降り続く        河野多香子

前週の読売に続いたので、びっくりというか嬉しいことでした。これは10月の初めに出したので、約一か月ですね。毎日は選者ごとに経過時間はまちまちみたいです。
このところの晴天で9月から10月の頃の台風や長雨のことはすっかり忘れていました。異常気象でも何でも日本は四季のある国なんだなと思います。米川様ありがとうございました。

今回続けてツイッターで新聞歌壇を流して下さる織部壮さまに引いていただいたこと、ツイッターをやらないのでこの場を借りてお礼申し上げます。(ご本人はお読みにならないと思いますが、ありがとうございます)
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