みなさま  

皆様ようこそ。個人通販をはじめました。

2018年に河野多香子第一歌集『古今さらさら』不識書院刊(2700円+税)を上梓いたしました。ただいま、個人通販をいたしております。特別価格にて販売いたしますので、下記メールへお問い合わせください。案内メールを差し上げます。
お問い合わせ(mail) tanuko☆mbx.kokage.cc(☆を@マークに替えてください) よろしくお願いいたします。   河野多香子

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2013/10/4  11:59

投稿者:白浜太郎

「近づきてまた遠ざかるかなかなや穢土も浄土もいづれもさみし」このお歌の「かなかなや」は意味の無い単なる接続詞と考えるのでしょうか?それとも何か意味があるのでしょうか? 
「十六夜の月天心を移りゆく天動説はわが美学なり」この歌が好きです。成程、短歌はこの様に作るのか!!こんな感覚抱いた事は誰しも有ると思いますが、この様なお歌が出来るとは・・・感嘆するばかりです。
「誕生仏に甘茶かけつつその母の麻耶のかなしみおもふ花まつり」この歌も素敵です。拙宅の近くに六甲山系の麻耶山があります。神戸に住み麻耶がお釈迦様のお母様だと言う事を初めて知りました。

2013/9/23  12:17

投稿者:多香子

雑文を読んでくださっていて有難うございます。私などはあの大学受験の頃が一番知恵も読書量もあったのではないかと思います。今はどんどん零れるのでいい加減な読み直し勉強をしています。でもパソコン検索は便利ですね。調べる本の名や、人名を覚えていればの話ですけれど。それすらひどい勘違いをしていることがあります。

2013/9/23  11:24

投稿者:白浜太郎

山頭火の研究とはお恥ずかしい!!1〜2冊山頭火の解説書を読んだだけでございます。サラリーマンを定年退職してから暇つぶしに少しばかり本を読んでいるだけで、私の知識など狭くて浅い物です。例えれば庭先で幼児が簡易プールで遊んでいる様なもので、大海原はもちろん小さな小川にも行けません。辞書のお話も古語辞典・文法辞典等は埃を被ったままですが、今回の「無用者の系譜」も初版の発行が昭和29年の所為でしょうか?当用漢字に無い字が使われており、私には読めない字が沢山あり、辞書片手に読んでいますので完読には時間がかかると思います。

2013/9/21  21:30

投稿者:多香子

白浜太郎さま、そう言っていただけて有難いです。私の考えている事うまく言い表せないのですが、分って頂けるかと思ったのです。山頭火の御研究とか、山頭火は自然とあのような人生になってしまったのではないかと思うのですが、ご本に出てくる人たちは自分で選んで文芸の世界にドロップアウトしたのだと思うのです。ゆっくりお読みいただいて、感想をファクトリーにでも寄せてくださいね。

2013/9/21  19:44

投稿者:白浜太郎

多香子様、良い御本を紹介して頂きありがとうございます。私は本を読むのが遅くやっと業平の項を読み終えたところです。今まで古典や歴史の本を読んでも系統だって学んだ訳では無く業平と平城天皇との関係又兄の行平・阿保親皇・高岳親皇・惟喬親皇・楠子の乱・等の関係が良く解りました。又「身をえうないものに思いなして」の一言で伊勢物語はその様に読むのかと教えられました。今一度伊勢物語を読みなおさなければとも思うのですが・・・一遍も良寛も芭蕉もと・・・荷風まで・・多分私には出来ないでしょう。諦めが先に立ちます。ともあれ良い本をご紹介頂き本当にありがとうございました。最後まで読み終えれば改めてご報告させて頂きます

2013/7/31  7:57

投稿者:多香子

白浜太郎さま、身に余るコメントを頂いて豚が木にのぼりそうです。内心はいつも言い過ぎではないかとびくびくしているのですが、自身の勉強になっているのは確かです。これからもどうかよろしく。

2013/7/31  7:28

投稿者:白浜太郎

風太郎のページで多香子様のご意見・批評を読ませて頂、いつも感服しています。長い間 短歌にかかわり一言一言言葉を選び推考を重ねてきた経験の積み重ね、その様な事が感じられます。私など足元にも及びもつかないと、短歌の世界の奥深さに驚くばかりです。江戸雪さんの短歌2首、解説を読んでから、少しは解った様な気持ちです。多香子様の解説が無ければ読み流しただけで、記憶に残らなかったと思います。最後になりましたがお母様の看病、ご苦労様です。看病疲れにならないようご自愛くださいませ。


2013/6/5  18:08

投稿者:多香子

スワン様
長いこと図書館なんて行ってません。ご存知のように千代田区はろくな図書館がなくて、本屋の街があるものですから。
貴女が短歌を好きになって下さって、とてもうれしいです。
そのうちお歌の腕も私を追い越していくでしょう。
徳島には三木姓は多いのです。あの三木赳夫も、みんな一族なのかもしれません。
またお歌出来たらくださいね。

2013/6/5  16:27

投稿者:スワン

近所に区立の図書館があります。早速、食わず嫌いだった岡本かの子を借りに行きました。雑誌コーナーには月間誌の角川短歌がありました。nhk短歌は置いてありませんでした。あるもの、ないものいろいろです。角川短歌も5冊、喜んで借りました。私には角川短歌もnhk短歌も、上手な歌人が詠む歌より、入選佳作などの細かな欄が身近に感じられて好きです。じっくり見ているうち、素敵なお歌が目にとまりました。借りてきた各月の角川短歌の入選欄のほとんどに載っていて、徳島県の三木佳子さんという常連さんのようです。
    荒馬に跨る武者の形して入道雲は湧き出づるなり
    
    ほつほつと小さき木の実を拾うごと今夜もひとつ短編を読む

ネット歌会でもブログでも、雑誌の誌面でも素敵なお歌の誕生を見るのは誠に嬉しいことですね。そして、自分の紡ぎだす歌の未熟さにはがっかりするのですが。

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