2021/2/19

去年今年  

コロナに「失言問題」そこへ東北の地震とか、日本列島大丈夫か。お気楽なマスコミにも失望しています。

去年の二月は主人の手術(失敗と書くとみんな笑うけれど)から二度目の入院でほぼつぶれ、その間にプリンセス号のコロナ騒ぎを毎日テレビ画面に見ていました。医師たちは「コロナより院内感染のほうが怖い」と言ってコロナはまだそのあたりにはいないものと思われていたみたい。主人が退院して三月四月とあれよあれよとコロナが広まり、緊急事態宣言、主人の外来診療もおっかなびっくりという感じに二ヶ月に一度の割合になりました。

12月に病院の入院階でクラスターが出たとホームページに出た時は主人の入院時でなくてよかったという思いでした。主治医は内科の医師はPCR陰性だったからねと言いました。
無我夢中というのか、一年がすごく早くて思い返せばそうだったとなるけれど、いざ罹ったら家はどうなるという気持ちからピリピリ暮らしました。それでもどこかに慣れと言うものはあって、

つんつんと余分に伸び行く車輪梅あそこはコロナの病院の垣根  (多香子)

こんな歌を歌会にだしたことがありました。写生ではあったけど後から考えたらこれも「誹謗中傷」になりかねない歌だなあと考え直したのです。自分では病院の裏口から出て、植え込みを写生したもので悪意はないのだけれど、SNSで「場所特定」とか「犯人はこいつ」などとさらし上げをするような感じにも取られかねませんね。

暮れから感染者の急増、一月の緊急事態宣言の二度目の発動、わあ凄いなあという思いなのだけど去年の緊張感に比べると「あきらめ」の気持ちが強いような気がします。この18日に外来の予約日で病院に行きました。お医者は「心臓、腎臓は悪いなりにおちついているから、よかった、よかった」と言って、二ヶ月後の予約をとり、薬を出してくれました。「コロナが落ち着いたら、って言ってもねえ・・・」とワクチン接種の進行に疑問をもっているみたいでした。
6



2021/2/20  23:33

投稿者:多香子

おそめさん、コメントありがとうございます。
そちらの旦那様のほうが病状は大変そうですね。主人は私より一年上です。
私があまりに頼りにしてこき使ったので(!)いま大変になってしまったと、感謝して尽くさなきゃなんですけど、毎日怒っています。
おそめさんも、頑張り屋さんだから、ご自分の身体に気を付けて下さいね。

2021/2/19  21:25

投稿者:おそめ

我が家も一度罹患したらそれだけで命取りになるという状態ですから、病院通いには細心の注意を払って消毒ティッシュ持ち歩いております。

半年ごとに尿管のステントを交換の入院が5月にあります。心臓は先日ペースメーカー入れました。前立腺がんでは放射線治療のために金属の球を入れていますし、だんだん体の遺物も多くなってきました。

旦那様は後期高齢者でしょうか?
いろいろとお互いに大変ですね。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ