2021/4/2

短歌講座終了  

竹橋の「短歌講座」が開講五年で坂井米川先生の担当は終了という事になり、3月23日が最終日でした。坂井先生のご都合によるものでしたが、コロナに依って去年は休講期間もあり、今年の緊急事態宣言中は通信に切り替えて対面の歌会、講義も少なかったりしました。この日先生とも皆様とも久々に顔を合わせられて嬉しかったです。

私は母の死後遅れて参加させていただいたのに、大きな顔をして切り回しをしたり「歌集」上梓の後は「批評会」を開いていただいたり楽しい時期をすごさせていただきました。
カルチャーというのが初めてだったのに、ちょっと特殊なクラスで、立派な先生に歌歴のある人たちが集まって高度な会を重ねていました。終わってしまって残念なのですが、私自身コロナ禍の社会で会社の仕事や主人の病気などで大分くたびれてしまったところがあります。

これからは少しゆっくりといつも思いながらすぐ走り出すのは、年を取った証拠かもしれません。(主人も体が回復して来たら、やたら目の前のことをかたずけてしまおうとするのもそうなのかも。)先生も「コロナが落ち着いたら、お食事やお茶会をしましょうね。河野さんきっと開いてね」と言って下さったので「来年になるかもしれないですが必ず」とお約束しました。両先生には本当に感謝の気持ちばかりです。その日の歌会に出した歌、挨拶歌ですので掲載いたします。

キャサリンだオードリーだと声高し楽しかりしよ短歌教室   多香子
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