2021/9/10

「東京歌壇」掲載  毎日歌壇他

パラリンピックもどうやら無事に済んで、突然の雨模様の気候も猛暑が危ぶまれていた分よかったのでしょう。これからのコロナ対策で空いた施設をうまく利用して、臨時病院や療養所にあて、初期の患者用の飲み薬が承認されたり、使用されるようになることを切に願っています。(そうはいかないのかなあ」

9月5日付「東京新聞歌壇」佐々木幸綱選で一首掲載されました。東京歌壇は佐佐木さんと東直子さんのお二人が選者ですが、ツイッターなどでおなじみの若い方たちが多く、なかなかの激戦区と聞いています。私も去年11月に佐佐木さん、12月に東さんに取られた時は割と早くにデビューできたと思いましたが、その後は全然かからず、この佐佐木さんの選でようやく二度目です。幸綱さんは「心の花」の主宰だし、朝日歌壇の選者でもあるので大家ですが、東さんは若い方に信捧者が多く、東さんの選に取られると、舞を舞ったり号泣したりととても人気の歌人さんですね。

夕顔のほの白らみゆくベランダに今年も花火の音は聞こえず    河野多香子

これは8月9日に出したので選歌は大体一か月のようです。地元紙として親しめる場所で有ったらと思って始めた投稿でしたが、全国紙と変わらぬ厳しい場所なのは辛いところです。「東京新聞」という割と暴れん坊の論陣の新聞には頑張って貰いたいなと(日曜に買うだけでは何にもならないけれど)投稿を続けています。佐佐木様ありがとうございました。
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