2021/11/19

「バス停」みつけた  

コロナが下火になって(私は終わりと暗示をかけているけれど)会社の仕事が忙しくて、「お散歩」というのもしなくなっていたので、日曜に家の近くを主人と紅葉散歩に出かけました。といっても東京のど真ん中、高層ビルの周りの植え込みだけなのですが三井住友海上がグリーン化計画で樹木も増やしているので少し楽しめる場所になっています。
東京の紅葉は12月が盛りなのですが、だんだらに赤黄となる蔦もあり暖かい日には楽しいお散歩となります。以前は23階建てのそのビルだけが周りより高かったのでビル風の被害もあったのですが、この頃は同じ様な高層ビルやマンションが建ったのでビル風も強くなくなった気がします。

日曜の人通りの少ない午前、二人でマスクを外してぶらぶらとビルの反対角まで歩いて、帰り道に曲がろうかと思ったとき信号の向こうに変なバスストップの看板が見えました。男の人がひとりバスを待っている様子なので千代田区の「かざぐるま号」のバス停が増えたのかしらと信号を渡ってみました。近づくと看板のマークも色も違うのです。何だろうと近づきたいけど待っている人がいるし・・・そこへ区とは違う色の紺色のミニバスがやってきて、その腹側に「文京コミュニティーバス」と書いてありました。

文京区は隣の区です。たしかに千代田区との境はすぐそこだし湯島の先は台東区でもあります。男の人が乗って行ったあと、看板の路線図や時刻表を顔を近づけて読んでみたら、本郷からお茶の水経由日大前からでもこの駿河台の停留所でも乗れて坂を上がって聖橋口、湯島天神にもいくのです。地下鉄と違って駅にもぐらず乗れるバスは便利です。しかも一時間に三本も通るのです。今年は間に合わないけれど来年はこれに乗って湯島の菊祭りを見に行けると嬉しくなりました。

菊作りする人それを見る人も今年は楽しい湯島天神   多香子
4



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ