2013/12/14

「そののち歌会」12月  「そののち歌会」

今月も「そののち歌会」前半に参加しました。
やはり師走のせいか、疲れて物思うのもわずらわしいような気持になったり、裏腹に騒いでみたりという中で、歌も生の言葉のままではいけないが、シンプルイズベストという気持ちで出来たりんごの歌を出せたことは自分ではこれでいいと言う思いがありました。今回のゲスト東郷雄二さんは言語学者で京大の先生、現代短歌の評論家としても知られる方なので、そんな方が読んでらっしゃることは意識の外に置くことにしました。
お題「料理」私の歌です

薔薇色に煮込むりんごのコンポート土曜の昼はシナモン香る
                        多香子
コメント一つ、お点も一点でしたが、この歌は自分では納得している歌ですからそれほどへこみません。読み手としては、お題「料理」にもっとおいしい歌が並ぶかと期待したのですが、私からするとそれほどでなかったのが残念でした。

(私式の手抜きコンポートの作り方)
私も母もお酒が駄目なので、ワインは使いません。まず半切りのりんご(紅玉)の皮をむいて、その皮を平ためのお鍋に敷き詰めます。水をひたひたに入れて、ひと煮立ちした上に(これは皮から紅い色を出すため)イチョウに切ったりんごを乗せて、中火で3分ほど煮たところで皮を取り出します。水分はピンク色になっているので、これでお砂糖をたっぷり入れ(量はお好み)煮込みます。5分ぐらいでりんごが透明になってきたらシナモンをふって、そっとかきまわして火を止めます。私は一回にりんご1,5〜2個を煮て保存容器に入れ冷めたら冷蔵庫に保存して、パンに添えて食べたりします。
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