『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2011/3/7

鳥インフルエンザ  

2月26日(土)に南伊勢町の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認され、三重県の防疫作業が27日(日)未明から開始されました。
24万羽という数の多さからか、三重県は即自衛隊の派遣を求め27日1時ころには県職員や自衛隊が現地近くの町営グランドに集合されました。
鶏の殺処分がすぐに始まり、埋却溝の掘削、埋却処分が朝早くから開始されました。
雨の日や寒い日が続く中での県職員や自衛隊隊員の24時間体制での防疫作業が続き、わずか4日と7時間で24万羽の鶏の処分が終了しました。
防疫作業を休む間もなく続けられ、肉体的にも、精神的にも大変な疲労があったと思います。また、その防疫作業がスムーズに進むよう南伊勢町の職員も同じように24時間体制で支援活動を行いました。
鶏の処分後、鶏舎の消毒等の防疫作業が続けられ、今日、3月6日(日)17時にすべての作業が完了し、交通規制の解除がされました。
今後は一定期間半径10q圏域から鳥インフルエンザの発生がないかの確認がなされます。
発生から完了まで、短期間でスムーズに防疫作業が行えたのも地元地区のご理解ご協力の賜だと思います。また、町民の方々や団体の方々から、自衛隊への温かいご支援がありました。そして、養鶏事業者の方に対して励ましの声が多く寄せられました。
養鶏場では日頃から鳥インフルエンザへの対応を十分されていましたし、そのことは県の関係者も認めるところでした。
そういう中での発生は大変なショックでしょうし、事業経営の最大の危機だと思います。
町内外の多くの消費者の方々からも事業の再起を願う声が寄せられています。
厳しい道のりだと思いますが、ぜひ立て直して、今まで以上に消費者に人気の養鶏場になっていただくことを期待します。
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