『時代は大きく変わっていきます。これからの町づくりは町民一人ひとりが主役
人と地域の絆を大切にして誇れる町を一緒につくっていきましょう』
その一環としてブログを開設いたしました!
町民のみなさまの声をもっと身近に感じたい!
素顔の私をもっとみなさまに知っていただきたい!
そしてみなさまと一緒に新しい南伊勢町を創っていきたい!
これから町政のこと、私のプライベートなことなどを 『小山たくみゴコロ』に色々綴っていきたいと思っています
どうぞお楽しみに…
(小山たくみ&たくみサポーターA&K)

2012/4/22

防災講演会  

4月21日(土)
午後から町民文化会館で防災講演会が開催されました。
タイトルは「地震・津波がやってくる!さて、どうする?」サブタイトルは「私たち一人ひとりが、防災について考える集い」として、町内のNPO法人が企画し、区長連絡協議会、町と共催となりました。
講演会は、@町内地区に安政地震・津波の経験を後世に伝えようと古文書や音頭になっているものを基にした創作紙芝居、A町防災担当職員による3.11の南伊勢町災害対策にかかわる町役場の行動、町民の行動等からの反省を踏まえた講演、B三重大学で地震防災等の研究をしておられる先生による講演等でした。
そして、ロビーでは3.11の写真、耐震診断相談会、無料家具取付の申し込み、防災グッズの展示等が多彩に行われました。民間団体の発想による防災講演会で、役所にはない工夫がされていたように思います。
南伊勢町は熊野灘に面した海岸線の長い町で、東海地震、東南海・南海地震や津波の脅威を大きく感じる町です。それだけに町民のみなさんの関心は高く、防災講演会には多くの方々が参加してくれます。
今後も、さらに一層、巨大地震・津波災害への備え・対応を、町民のみなさん一人ひとりが自分はそれまでに、また、その時にどうするかを考え、準備していくようにしなければなりません。


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