2013/10/29

大皇器地祖神社(おおきみきじそじんじゃ)  神社仏閣/教会

 石の鳥居だが、扁額は木製。鳥居をくぐると、一気に時間の層が厚くなったよう。千年を生きたかもしれない樹々の中へ。

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 とんでもない巨木がいっぱい! 隣の街灯と比較したらわかるでしょうか?

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 裂けて、虫食いだらけでボロボロなのに、この威厳!

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 野生っぽい戸隠みたいに、太い幹の間を抜けていく。戸隠神社の参道もすごく太い木が続いていたっけ。でもこっちの方が自然な感じ。

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 山の中なのに、じとじとひんやりじゃない。意外にさわやかな森林浴。しかも通路は整備されている。歩きやすい。ここは軽井沢と同じ標高らしい。なるほどね。

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 高く聳える巨木があると、つい見上げてしまう。クラクラするような景色だ。

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 まるで恐竜の足のようだ↓

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 石の太鼓橋を渡る。アーチの橋を渡れば、神の領域感がいや増しに。

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 本殿には、やんごとなきお方がお住まいのようで、御簾がかかっていた。屋根には金色の菊が咲いていた。

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 拝殿側面。一見シンプルなのだが、

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 屋根の下には、獅子と象の凝った意匠が。

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 拝殿正面より。

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 ほら、ここにも菊が。

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 屋根の内側も木の並びが美しい。なにげに格子の天井だ。

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 近づく人を威嚇するような狛犬。

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「永遠にお守り致します」感がいい。

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 神社の御由緒。木地師の祖神である惟喬(これたか)親王が祀られています。

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 本殿の側面も格子だ。

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 日が差して来て、緑が輝くばかりに美しい。青紅葉とシダのコラボ。

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 山並みと石碑がよく似合う。

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 「日本国中木地屋之御氏神」の碑。白洲正子さんもこれに心惹かれるものがあったのか、「彼らの根強い信仰をそのまま現しているようだ」(「かくれ里」)と書かれている。

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