2014/2/16

稲荷神社周辺  神社仏閣/教会

まずセーフのかけ込み初午詣でを済ませたら、次は赤い拝殿の隣にある、地味な史跡に集合する。ここでも小嶋先生のレクチャー。

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 荷田春満(かだのあずままる)は、江戸時代の国学者。父は伏見稲荷神社(現在の伏見稲荷大社)の社家で御殿預職の羽倉信詮(はくら のぶあき)。賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤と並び、「国学四大人」sの一人というくらいだから、かなりの秀才だった。

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 京都の特別公開のときに、まれに公開されることがあるそうなので、機会があればぜひ、とのこと。

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 国学の秀才なので、祀られた神社はやはり、学業関係に御利益あり、らしい。

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 その近くには、「お茶屋」と呼ばれるしっとりと床しいお茶室が。

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 寛永18年(1641)に後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもの。格調高い書院造に数寄屋造の意匠を巧みに取り入れている、らしい。

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 重要文化財。

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 これも特別公開のときに、まれに公開されるらしい。私たちは門まで。

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 そのあとは、石峰寺に向かって細い路地を歩いて行く。

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 一人じゃ絶対に迷いそうな、迷路のような道を進む。

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 そして最初のポイントに到着した。お地蔵様だ。

 (つづく)
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