2014/3/1

新川神社  神社仏閣/教会

 一行の期待をふくらませた新川神社に到着。

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 地面すれすれの勧請縄がとおせんぼ!?

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 ひとめ縄を見た目の肥えた人たちが「これは!」と大いに失望の声をあげる。縄が合成樹脂だったからだ。

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 「やっぱり自然のものでないと・・・」という声が聞こえる。

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 ま、時の流れですな。経済や人手、保管と使い回しなどさまざまな要因が、神社側にもあるのでしょう。その辺は大目にみてあげて。廃れて行っているものなのに、一応残そうという意思はあるんですから、まあまあ。

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 で、こちらのトリクグラズは、○に十字の島津藩の家紋のようなものが4つ。その竹の円のなかに、縄が3本下がっている。

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 合成樹脂縄事件により、ちょっとガッカリしている勧請縄マニアのみなさんを、にやりと迎える狛犬たち。

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 でも社殿はいままでで一番立派で、いろんな社もいくつかあった。これは本殿。

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 ちょっとミニ伊勢神宮のよう。

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 近くには奉納された質素な門もある。

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 神社の紋が彫り込まれた蛙股。

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 いい感じの鬼瓦。

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 コワさと剽軽さのバランスが絶妙だ。

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 奉納されたものであることを示した板が、かなり味のあるものだった。

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 字体もおしゃれ。おしゃれすぎて、神社っぽくない(笑)

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 年は干支で記入。 文月は7月だけど、癸巳って・・・いつや?

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 波の瓦も、なにげにかわいい。奉納した人は、なかなかのセンス。

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 近くでは背の低い蝋梅が、黄色い雲のように満開だった。
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