2014/3/26

ついに「きたぁぁぁぁぁ!」  新聞/雑誌

 久しぶりに京都新聞(全国のローカル紙)で連載中の五木寛之『親鸞』話題。いや正確には、山口晃画伯が描いている、その挿絵話題なのだが。

 まもなく連載が終了するようなので、話は(たぶん)終盤近く。法然、親鸞が広めた「念仏を唱えるだけで救われる」という「専修念仏」の広まりを阻止すべく、暗躍する僧侶・覚連坊 ー という話を竜夫人(りゅうぷにん)がひそかな手下の老人・常吉にする、というのが、本日の話のメインになっている。

 表向きは材木問屋で働く老人・常吉は、寝ても覚めても竜夫人に首ったけで、毎夜彼女の夢を見るくらい、中学生のようなぞっこんの老いらくの恋。夫人のお役に立てるのならば、といそいそと彼女の命じるまま、忍者のようなスパイのようなハードな夜勤に励んでいたのだ。

 覚連坊の悪巧みを話終えた夫人が疲れた様子だったので、常吉が、「肩をもみましょうか?」とたずねると、肩を差し出す夫人。そこで、内心ときめきまくる常吉は・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

 常吉の恋が実るという、まさかの最終回になるのか、『親鸞』(汗)

 いろんな意味で、明日の朝刊が楽しみだ。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

付記:このつづきは、すでに翌日の話で、主に「その年で朝帰りとは」と呆れられるところから始まりました。つまり夫人の肩に手を伸ばすところで、カット&場面ワープです。(残念)
1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ