2014/3/29

ときめき物件に近づく。  建築

 角を曲がったとたん、新しい物件に遭遇する。

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 銀杏の大木。

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 しかもご神木。「いわれ」もちゃんとあった。

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 古い家並みが残る、石畳の路地。さすがに洒落た物件が目白押し。

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 左のミスマッチにモダンで白いものは、郵便受けらしかった。ということは、アパート!?

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 こちらの物件はシンプルながら、土壁、格子戸、犬矢来と京都の風情を堂々と。

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 でもちょっぴり、秘密の匂い。

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 りっぱな塀が続く四つ辻に出る。

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 道案内もわかりやすい。

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 幕末の志士や新撰組が闊歩した場所だから、あちこちで密談もあったんだろう。彼らの痕跡すべてが、現在の京都の観光資源だ。

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 角屋に到着。ちなみに「かどや」ではなく「すみや」。

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 かっこいい柵?にどきどき。

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 磨り減る場所は、ちゃんと金物でカバーしてある。

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 向かいはこんな建物↑

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 一部、赤い壁が色っぽい。

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 「揚屋」については、高級料亭であり遊郭ではないこと、文化サロンであること、新撰組は局長クラスがご贔屓であり、「乱闘」はなかったことを強調。

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 期待の高まる写真たち。

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 2階には、扇形の障子窓が♡

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 玄関の屋根越しに桜がお出迎え♡ まだ咲いてないけど(惜しい)

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 いざ、参ろう。

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 おや、無粋な室外機には、竹(プラ?)のカバーが。その隣の史跡石標には、聞き捨てならない言葉があった。

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 新撰組の乱闘は、なかったんと違うんかい〜! 
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