2014/7/12

帰途につく。  おでかけ

 野の宮神社の近くには、雰囲気のいい踏切があるので、帰る前に寄り道して渡ってみた。

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 ええやん!

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 映画のロケ地みたいや!

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 などとテンションが上がってしまったが、そうなったのは私だけではないようで、渡る人渡る人、写真撮りまくりだった。

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 そしてまたも観光地ですれ違う婚礼姿の二人と、どうみてもプロ(スタイリスト?)な感じの付き添い女性。今回は和装だ。

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 前回の銀閣寺界隈の二人は、どこから見てもモデル然とされていたが、今回は逆に素人感溢れていた。なので、「本物」かどうかは不明。流行っているのか、観光地婚?

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 竹やぶをバックに、かわいいレンタサイクルが。観光地で100円は安い!
 
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 分け入っても分け入っても 竹の薮。と山頭火になりかける。

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 小柴垣やきちんとした背の低い石垣とか、

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 小柴垣から顔をのぞかせる紫陽花など、せっかく情緒も風情もある景色の中にいるのに、

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 ついに山頭火然とした俳人にもなれず、嵐山繁華街に出る。

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 しかし道標好きには、うれしいポイントだ。もっとも道標を見ても、JR嵯峨嵐山行きのバス停がどこにあるかはわからない。いつものように、当てずっぽうに歩いて、ラッキーにも発見できたが、1時間に1本のバスは5分前に出た模様(悲) 仕方が無いので別ルートの、遠回りで時間もオカネもかかる帰宅方法にするか・・・と思っていたら、なんと行ってしまったと思っていたバスがやってきたではないか!!

 天龍寺で引いたおみくじの「大吉」は、大当たりだった! ほんま大吉やん!

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 バスの窓から観る、渡月橋の袂付近で休憩するお年寄りたちと、水位計。昨年の台風では本当にえらい事になったもんな。今年は無事でありますように!

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 駅から徒歩7、8分というところで下車する。もう駅は先の方に見えていた。

 そこで、見過ごせないお店を発見してしまう。「カモシカ」って。

 話せば長くなるので(というか、感覚的でわかりにくいだろうから)理由は割愛するが、私たちファミリーには「かもしか」は大事なキャラなので、かなり反応してしまうのだ。

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 幸い時間はまだ午後2時をまわったばかりだ。そういや、お昼食べてなかった! よし、ここで遅いお昼をいただきましょう。

 気さくで可憐な天然自然ガールが、お二人で経営する「発酵食品」が売りの「食堂」である。店内には、梅酒や柑橘類を漬け込んだシロップ、梅干しやラッキョ漬けの壜が、ずらっと並んでいた。それらをみるだけでも楽しい。発酵食堂「カモシカ」の詳細はこちらでどうぞ。今年の5月にできたばかり、できたてほやほやのお店だ。

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 メニューのなかでは豪勢な「カモシカ定食(ランチ、だったかも)」、1300円をセレクト。月代わりで変わる定食らしい。何を隠そう、「ふぐの子の糠漬け」があるのに注目したのだ。そんな高価なものが!? しかも金沢でしか入手できないマイナー食品なのに?(通販はあります) 

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 さすがにちょびっとだった(笑) 卵の上にキャビアのように乗ってるやつね。

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 発酵食品がダメな人は別として、美味しかったですよ。むしろ地元の人に、ぜひおススメしたい。
 ちなみに店名の「カモシカ」は「醸(かも)し家」という意味だそう。

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 ゴハンにも満足でき、この日はいつもより30分早く、4時には帰宅出来た。天龍寺の「大吉」が最大限に威力を発揮した1日だった。
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