2015/1/22

養源院の外で  神社仏閣/教会

 もと来た智積院の壁づたいに引き返す。まだ2時を回ったところだから、養源院にも行けそうだ。

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 さっき渡った横断歩道を、もう一度渡る。

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 京博向かいの三十三間堂まで戻り、手前の小路を曲がる。救急車が並ぶ献血センターの前を歩く。「献センター」が養源院への布石になっていたとは、このときには知る由もなかった。

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 まだかな、まだかな?と歩いていたら、門がみえてきました。門の前に大書してある文字は、

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 「天井」!!!

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 こわいよう。

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 鬼瓦が、さらにホラー感を盛り上げる。

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 境内に貼ってあった京都観光のポスター。

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 この象さんたちこそが、俵屋宗達が杉戸に描いた有名な象さんなのだ。それがここ、養源院にある。

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 この間口から廊下と二部屋ほどの、ちいさなお寺だが、お宝はすごいものがある(「血天井」含む)。
 俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵(重要文化財)たちだ。
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