2015/4/11

思い立って京博。  おでかけ

 前日に突然思い立って、京博へ。

 記念座談会、「日本美術応援団、桃山時代の狩野派を応援する!!」を聴きに行くため。

 だって座談会だよ! 日本美術応援団だよ! 山下裕二先生だよ! しかも団員3号であり、京博の文化大使でもあり、日曜美術館の司会者であり、大河ドラマ「平清盛」で崇徳院をやった俳優の井浦新さんだよ! もうひとりは京博の企画を一手に引き受けている京博学芸研究員の山本英男さん(山下先生の長年に渡る友達)というラインナップ! これは個人的にはマストでしかありえない。

 この情報を知った時には、うーん状況的にムリかなあ・・・と封印していたんだけど、直前に長時間の読書の必要も生まれたので渡りに舟とばかりに、えいやっと。ただし、1日がかりになることを覚悟して。

 しかし、館内のフロアで講演の入場整理券を配布して、定員200名様かあ。その中に入れるかが、先ず第1のハードルだ。もしハードルが越えられなければ、特別展を見ればいい話だし。ムダにはならないからトライしてみよう、と計算もして。

 このシーズンの土曜なので、当然京都は大混雑。市バス乗り場は長蛇の列だけど、時間を稼がなくてはいけないから、京都駅から確実に20分で京博に到着できる手段をとる。

 ということで、徒歩だ(汗) それだって覚悟の上でやってきた。

 塩小路通りを少し歩いてから、七条へ向かう。大学生の頃、この辺に家がある友達がいたので、彼女どうしてるんだろう・・・と、ふと懐かしみながら。よく一緒にいた彼女と私のことを、口の悪い大阪のゼミ仲間は「かまととコンビ」と呼んでたっけ。じつはカマトトどころか、マジウブ(笑) 私はともかく彼女はホントに真面目だったから悩みも多くて、よく話をきいてたっけ。悩み多き年頃でもあったし。なんてことを思い出しながら、てくてく。

 意外に日差しが強くて、日焼けの恐れを感じつつ、信号待ちをしたり。でかける直前に脱ぎ着で調節できるよう、あわてて服を着替えたよ。昨日までは寒かったのに。この気温の高低差、なんとかならんのか〜!

 でも京都を歩くと、じっくり見られるものもあり、歴史の厚みも感じることが出来、悪くない。
(明日につづく)
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