2015/4/16

はやくもリベンジ!?  建築

京都の烏丸御池まで出向かなければならない用事ができ、めんどくさいな〜と思っていたけど、待てよ・・・と考え直した。

 そうだ、目的の用件は直ぐ済むから、先日気になっていた韓国式カフェ「素夢子 古茶屋」に行ってみよう。徒歩で15分かからないくらいの距離だし。そのあと京博に行けば、カンペキなリベンジスケジュールになる。

 烏丸通を、四条から三条へ行く途中に出会った洋館。

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 宝くじ売り場とみずほのATM↑

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 平安時代には「三条南殿」の遺跡があった場所らしい。最初は左大臣の邸宅だったのを、鳥羽上皇に献上され皇女の上西門院の御所になった。ああ、懐かしや、大河ドラマ「平清盛」では、猫好きのたおやかなお方だったなあ、上西門院。それがいまや「みずほ銀行」になっている。この歴史の厚み!
 
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 そしてこの意匠!

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 もうしばらく歩いて三条通りの角を曲がる。先日パスタをいただいたお店が入っている「文椿ビル」を発見。

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 その前に、たまたまヤマト運輸のネコロジーが駐車(輪)していた。

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 玄関には、椿の意匠があります。

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 その前にあるのが韓国風カフェ、「素夢子(そむし) 古茶屋」。

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 申し分の無い建物で、あらゆるところに気を配られているのに、窮屈じゃなく、ゆったりのんびり。重々しい扉を開けようとすると、まさかの自動で開いて驚く。バリバリアンティークで、そんなデザインではなかったのに。

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 2Fから上も、凝った外観だ。

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 内装もくつろげる佇まいで、韓国の薬箪笥などもある。ちょうどいい数のアンティークで、椅子も古い木製だけどしっかりしていて、身体を包み込んでくれる。薬膳が売りのお店らしいけど、食事の前から雰囲気だけで、肩のチカラがぬけてユルユルできる。
 
 せっかくなので、宮廷風だと書いてあったランチを注文。宮廷風といっても1500円也。

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 きました!!

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 お箸もスプーンも器も、すべて真鍮。食器が触れ合うと、仏壇のお鈴(りん)の音がする。不思議なくつろぎ。

 美味しかったので、実はその日の晩ご飯として再現しました。キュウリの長い柵でチャンジャを巻いたもの、春雨と野菜を出汁と胡麻油で和えたもの。味コピできたし応用もきくので、大収穫だった。家でも「素夢子」のゴハンが食べられるシアワセ。

 チャンジャのキュウリ巻は、簡単なのに大好評。私は春雨を乗せて丼に。美味しすぎて、おかわり(汗) 本日の体重計はやはりショックな値を示していました(大汗) 
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