2015/5/26

1階の応接間  建築

 玄関をあがって受付を済ませ、まずは応接間。

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 何気ないけど、重厚な歴史を感じるドア。

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 あたたかみのあるクロス張りのソファ。セットの長椅子もあります。

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 キュートな唐獅子デザインのバックの襖絵は、この建物の施主であり最初の持ち主、染色の研究家であった鶴巻鶴一さんが手がけたもの。当時途絶えていた「ろうけつ染め」の技法を復活させてつくったものとか。

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 気持ちのいい大きな窓。

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 なぜかちぐはぐで無粋なブラインドは、戦後この建物がアメリカ軍に接収されたとき、取り付けられたらしい。

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 装飾を削ぎ落とすモダニズム建築には珍しく、装飾性のある灯り。

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 昔の洋館にはお馴染みの暖房機器、オイルヒーターが壁際に見える。

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 でも、もちろん基本の暖房は暖炉ですよね。

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 これは隣室だけど、貝を貼ったような見事なランプシェード。

 ここでは、ちょっとした置き物や雑貨などもユニークだ。

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 狛犬のような、シーサーのような獅子が威嚇していた。

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 ピアノの上という上品スペースにふさわしい船の置き物。

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 テーブルの灰皿には、大きなカメレオン。

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 低くてシンプルな棚は、この建物を設計した本野精吾自身がデザインしたもの。彼の考えでは、インテリアも建築の一端を担う大切なものだった。わざわざ低い棚にしたのは、洋間であっても「床の間的要素」を取り入れるためらしい。
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