2015/6/29

まだまだ歩く。  おでかけ

飾りの瓦は、たぶん前の家のを使っているらしく、お洒落で品がある。

クリックすると元のサイズで表示します

 新しい家だけど、こんな竹と土の窓が!

クリックすると元のサイズで表示します

 上品なのにユーモラスな、私好みの意匠。なんだかおめでたい。

クリックすると元のサイズで表示します

 炎天下でなく、ちょうどいい具合に曇っていたので、大助かり。晴れていたら途中でバテていたかも(汗)

クリックすると元のサイズで表示します

 石の向きを互い違いにナナメに配した石垣が目を惹く。

クリックすると元のサイズで表示します

 橋を見るとなぜかグッとくる。いろんな想い出が甦る。
 テレビの時代劇では橋の上から飛び降りようとする若者に遭遇する率が高いが、子どもの頃は、仮面ライダーになぎ倒されて、かなりの高さから落ちるショッカー戦闘員を毎週みて「大変やな、戦闘員って」と感慨深く思ったものだ。職業に貴賤はないというけれど、なりたくない職業ナンバー1は「ショッカー戦闘員」だった。 

クリックすると元のサイズで表示します

 そのずっと後に、転職マガジンのネタにショッカー戦闘員が抜擢されることになる。きっと当時の子どもたちの脳内トラウマとして、「ショッカー戦闘員=過酷な仕事→転職したい!だろうな」という図式が、知らず知らずのうちに植え付けられていたのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

 当時の子どもたちに仮面ライダーは大人気だったが、むしろ注目されたのは、ショッカーの怪人や戦闘員なのかもしれない。

クリックすると元のサイズで表示します

 旧逸見勘兵衛家は、伊藤忠商事2代目社長、伊藤竹之助の生家。町指定文化財。3年かけて改築されたそうだが、内部は熊川のモデルハウスをうたっているだけあり、あっと驚く現代風なのだそうだ。土日祝日は見学が可能らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 虫籠窓のついた町家。屋根に波立つ瓦があり、独特。

クリックすると元のサイズで表示します

 こちらは黒い壁の虫籠窓。黒い壁もいい。

クリックすると元のサイズで表示します

 蔵を改造したカフェ。お店の名前は「くまのこ」。こちらにも波立つ瓦がある。改築された屋根に入れる、新しい火事よけなのかも。

クリックすると元のサイズで表示します
1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ