2016/1/24

まるでイングランドのお屋敷  建築

 今入って来た扉を振り返る。

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 内側からみても装飾がハンパない。

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 大理石の柱も重厚で、贅の極みを尽くしてある。

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 照明デザインも、様々。江戸情緒を残す唐草模様ってこれね。和風の情緒というよりは、むしろ西洋風になじんでいる。

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 折り返しの壁には、細長い大きなステンドグラスの窓。前田家のこだわりが感じられるお屋敷だ。

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 あえて色数はひとつだけど、かなり神経をつかったデザインになっている。センスの良さが問われる物件だ。

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 しかも光に温かみがあり、なんとはなく懐かしい気持ちにすらなる。

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 これだけデザインに凝り贅を尽くしても、洗練されてエレガントなので、どこか上品。このバランスは素晴らしい。

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 2階は吹き抜けになっていて、広々。さすがは迎賓館。

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 こんな立派なお屋敷にいると、昔読んだシャーロット・ブロンテの『ジェイ」ン・エア』の、家庭教師先のロチェスター邸を思い出す。
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