2016/3/8

祇園を徘徊。  路上観察

 そのあとは祇園に行くためバスに乗り、祇園で下車し、花見小路を歩く。目的地は歌舞練場向いにある「ライカ・ギャラリー」だ。むろん私がライカを使おうはずもなく、写真家、ロベール・ドアノーのちいさな展示をされているのを見るため。

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 写真の、一方通行の矢印の方向が花見小路だ。

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 花街のお昼なのに四条通り、河原町通りにも負けない賑わい。突き当たりには、風神雷神図で有名な「建仁寺」がある。

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 路地にも思わず引き込まれるような魅力がある。

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 有名な「一力茶屋」↓

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 犬矢来がまっすぐだ。

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 祇園といっても、お茶屋さんでないお店もある。祇園では「のれんウォッチング」が楽しい場所だが、ここの松暖簾もおしゃれだ。「グランマーブル祇園店」はおしゃれなチョコレートのお店。

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 広い路地では写真を撮りあう、楽しげな観光客も。なごやか。

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 「十二段屋」さんでは、丼ものやお茶漬け、定食も食べられる。私は15年ほど前に幼児のKちゃんを連れて、東京から来た学生時代からの友達・Mさん夫妻と京都で合った時、ここで「だしまき定食」を食べた記憶がある。
 いまだにKちゃんは、私がMさんの話をすると「あの祇園のだしまき一緒に食べた人やんなあ」と答えてくれる。幼稚園の頃の記憶はさだかでないKちゃんも、食べ物とそれに付随する記憶は鮮明らしい。確かに、とてもおいしい「だしまき」だった。

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 祇園の佇まいが続く。

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 やっと歌舞練場まで来た。たしか歌舞練場の向いが「ライカギャラリー」だったはずだけど??

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 それらしき建物が見つからず??(写真は歌舞練場)

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 空をあおぐ。(写真は歌舞練場)

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 ナマズの暖簾のギャラリーは、いい感じだけど別物だし。

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 外国人観光客に向けての禁止事項の立て札。禁止事項が多いということは、それだけさまざまなマナー違反の人が多いということか。この立て札はあちこちで見かけたが、それでも自撮り棒を使っている人を見かける。
 
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 ちょうど時間帯的に、仕出し屋さんへ食材を運ぶ軽トラなども走っていたので、観光地とはいえぼんやり歩くのは危ないのだが。

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 他愛ないおしゃべりをのんびりとしていた若き男子たちの一行は、不思議に祇園に馴染んでいた。映画『舞妓 Haaaan!!!』みたいに、「大人になったら祇園でお茶屋遊びをする!」という野心を持つ子もいるのだろうか?
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