2016/5/26

久々のミュージアムツアー、テーマは水。  展覧会

 今日は読書会友達Nさんとれんくみさんの3名で、西本願寺ちかくの龍大ミュージアムへ。

 龍大ミュージアムは基本仏教美術のミュージアムなので、興味のあるなしでどうかなと思ったけれど、リアルに出会ったNさんは即決で参加。れんくみさんは時間さえあれば(実はなくても・汗)いつものレギュラーで参加。私がツアコンできるのは2名様までかもな。基本私は、引率どころか「はみ出しヤロー」で、当然団体行動が苦手な「おひとりさま」だし。

 京都駅から西本願寺前にある龍大ミュージアムまでは、徒歩。西に向かう七条通りには、ちょっとレトロなビルや昭和な外観のお店などもぽつぽつとあり、建築観察も楽しめた。カメラを持っていたら、何度も立ち止まって画像採取していただろうけど、ただ今故障中のためカメラは自宅待機中だ。だから今回は目でシャッターを切っていたのみ(笑) いつもよりスムーズな行動だったのは、そのせいかも。カメラ無しで出かけるのも、いっそ潔くていい、と思えるのは、私の「過剰適応」たる由縁かも。

 堀川通に出たので右折。西本願寺が道を隔てた向いに見える。ほどなくして目的地に到着。四角い大きな建物が、巨大な簾で半分がた覆われているのが「龍大ミュージアム」だ。ここにくるまでに、「龍大ミュージアムまであと◯◯メートル」という貼り紙が続いているので、安心して歩いて来れた。

 ということで、なんとか会期中に「水 〜神秘のかたち〜」に滑り込めた。「神仏の信仰と水」をテーマに繰り広げられる、仏像や道具や衣装の文様が展示されていた。今まで行ったいろんなもの、いろんな場所ともリンクして楽しめた。たとえば琵琶湖の流木から掘り出されたという長谷寺の観音様のくだりでは、何年か前に行った「長谷寺ツアー」を懐かしく思い出した。
 またおなじみ「波兎」の文様は、謡曲「竹生島」が由縁となっていることも新たに知った。波兎の兎はただの兎ではなく、「月の兎」であるということも。
 しかし滋賀県民なのに竹生島はまだ未踏の地なのだ(汗) 自力で歩けるうちに行かなくちゃ!とあらためて思う。(展示は5月29日まで)

 ミュージアムを出てからは、外観だけしかみられないけど、ごく近くの「本願寺伝道院」へ向かう。みなさんに、ぜひ見ていただきたかった物件なので、オマケの強制連行(笑) 
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