2010/9/11

よしこちゃん、ふたたび  テレビ/ラジオ

 『サザエさん』をのんびり見られたり、どんな極悪人が出て来ようと『水戸黄門』を安心しきって見られるのは、どんなに歳月が流れようと決して変わることのない登場人物と安定したストーリーにある。

 私も先月見た『仏壇の熊木』の相も変わらぬ「よしこちゃん」の楚々としたお嬢様ぶりを、何気なく目の端で捉えては安心しきっていた。

 ところがである。今週偶然耳にした言葉に、一瞬耳を疑った。

 「あら、よしこちゃん、まぁ〜お嬢さんも大きくなって

 そうなのだ、あの「よしこちゃん」は子連れで里帰りをしていたのだ! 先週はまだ「ええお嬢さんになって」とお隣のおばさんに感心されていたのに、である。それが赤ん坊、せめて幼児ならともかく、いきなり10歳くらいの女の子を連れ帰ってくるのである。

 昨日、Kちゃんにその報告をしたら

「え〜!! それは大スクープやな〜! 大事件やん!!」と、思いっきり食いついて来た(笑)

 そしてさっきH氏にその話をしたら、彼はすでにご存知だったようで
「そやねん。なんかネット上で、みんな、えらく怒ってはるんや」
「ええ〜!? なんで怒ってはるの〜? もしかして『この俺に何のことわりもなく』っていうことやろか?」
「なんのことわりも無く、ってことやろな、やっぱり」

 う〜〜ん。仏壇の熊木CMの「よしこちゃん」は、意外にも滋賀県民の密やかなアイドルだったのかもしれない。

 積年にわたって「何年たっても『おじょうさん』」と揶揄されることもある「よしこちゃん」は、ついに反撃、または逆襲に出たのである。やるやん、よしこちゃん!
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2010/9/12  21:43

投稿者:紙魚子

お久しぶりです!! ご心配をおかけしていますが、とっても元気にやっていますよ! おばあちゃんも、予想以上に順調です。
 やっぱり滋賀県民にとっては、「よしこちゃん」はアイドルなのですね! ほんとに何の前触れも無く、青天の霹靂とはこのことか・・・って実感した次第です(笑)
 秋も深まった頃にまた、ご一緒に展覧会なんかにいってみたいですね♪

2010/9/12  7:55

投稿者:れんくみ

そうなのよ!以前紙魚さんがブログに取り上げはった直後のことです。
このCMは、はじまる音楽から情景がしっかり浮かぶようにきちんと声まねできる、かくれ『よしこちゃん』ファンの息子に即、報告すると『ええっ・・・!?これは事件や√√』とkちゃんと同じ反応。結構なショックだったみたいです。それから、ふだんは、あまりTVをみない息子が見たいらしくて、私もときどきは、びわこ放送にチェックをいれるようにしてるのですが・・タイミングを逸してるらしくて、それから見た事ないのです。
『まさか、よしこちゃん(汗)・ええお母さんになってしもて・・』
やっぱり、安定したものが急に変わるのは、難しいのですね。
読売新聞のコボちゃんに妹ができたときも、妙になまなましくリアルな気がしましたもの、今はすっかり定着しましたけど。
お元気でなによりです、
朝は幾分ましだったものの、まだまだ暑いですね。
私も、今年は(も、やな)暑くて濃〜〜い夏でした。


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