2010/12/21

カレンダー  季節

 現在リハビリ入院中なのに、蕃茄さんが国立(くにたち)市のいまや年末の風物詩ともなった『俳画カレンダー』を送ってくださった。嵐山光三郎さん、南伸坊さん、安西水丸さんの絵と俳句が月毎にバトンタッチされる、「かっこいい」カレンダーである。

 私は個人的には南伸坊さんのがいっとう好きだけど、しっとりした嵐山作品も、だれにも真似できないシンプルな安西作品も、素敵。

 このカレンダーにまつわる懐かしい思い出もあるので、なんとも感慨深くカレンダーを手にとった。最初にこのカレンダーを手にしたのは、今はなき近江八幡の素敵な『イシオカ書店』だった。そして以前のように『紙魚子の小部屋』(たぬき亭2F/ブログ製作所)に設置した。

 すると、ちょっと新しい年が来るのが待ち遠しくなるから不思議。主婦としては「もっと時間を!!!」な毎日なのにね。

 『俳画カレンダー』が、どんなものかもっと詳しく知りたい方、ぜひとも入手したい方は、ネット雑貨店『シトロンブックス』さんにて、ご覧ください。
 そして「あなたもだんだん欲しくなる・・・」とばかりに、『俳画カレンダー』応援団の催眠術にかかってください。

 こんな感じで広報してみましたが、いかがでしょうか>蕃茄さん? 
(『俳画カレンダー』応援団/関西支部より)
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2010/12/22  23:14

投稿者:紙魚子

コメントありがとうございます。
「カレンダーがあるから来年が来る」、名言かも。

 実は私はこのカレンダーを支えにして、来年の(たぶん)荒海を乗り切ろうと今から思っています(笑)

2010/12/22  10:37

投稿者:ここで一句

暦買ふ こんな俺にも来年は来る  蕃茄

2010/12/22  10:30

投稿者:蕃茄山人@リハビリ中

ありがとうございます。感激です。
「来年?そんなもの来るのか?」

と思った日々もありましたが、今回もいいものができました。揃った原画を見たら「こんな俺にも来年は来る」と思えました。来年がくるからカレンダーがあるんじゃなくて、カレンダーがあるから来年が来るのかも知れません。


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