2011/1/28

松ケン/トヨエツ  映画/ドラマ

 金曜ロードショーにて『デスノート』を見る。松山ケンイチの演技に打ちのめされてしまった。あんなにキャラクターをつくりあげられるなんて、素晴らしすぎる。『デスノート』(映画版)は、主人公よりL(松ケン)のインパクト大きすぎ。夜神月(ライト)役の藤原竜也くんも決して悪くはないのに、あまりにも松ケンが突出しているので、藤原くんにとっては、ちょっと残念。

 ついでながら、大河ドラマの信長役/豊川悦司が、新しい信長像を展開しているので、これにも目が離せない。こういう信長解釈って、確かに面白い。よく理解できないけど、信長に惹かれてしまう江視点からっていうところがまた。

 『妖怪大戦争』以来、トヨエツに参ってしまったけれど、『愛の流刑地』はコワくてみられない。彼にあんな役をさせるなんて・・・と屈辱に思ったりもしたけれど、どんな役でも受けて立つところがトヨエツのいいところなのかも(と、無理矢理ポジティブに考えてみる)

 しかし和装にブーツにピストルの龍馬の次は、サブとはいえ、ちょんまげにマントの信長を見ることになるとは。日本のビッグネームのファッションは、アバンギャルドだなあ。
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2011/1/29  1:18

投稿者:紙魚子

初めまして、ななしさん。

そうかあ。

私は原作の1巻の半分を、ラーメン屋さんで読んだだけなので、映画版のLしか知りません。

 最初にLを見た時には「うわー」とキャラ的に引いてしまったのですが、あの次々に品を変えて出て来るスイーツの数々の食べ方や使い方?に、すっかり魅了されてしまいました。最後の夜神・父へ微笑みも、柄にもなく胸打たれてしまいました。で、私はこっそり松ケンを「ガラスの仮面の男」と呼んでいます。

2011/1/29  0:44

投稿者:ななし

初めまして。

私は逆に「松山ケンイチ、演技イマイチ。
てか下手!!」と思いながら観ていました。

人によって感じ方って様々ですね。


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