2012/5/19

カネに糸目はつけず。  本・書店・出版

 昨日の話は、今日に続く。

 昨日お宝を「ぶっくる」にて、私がどっさり格安で購入してきたのを見たH氏は、速攻うらやましそうな顔で、
「それ(本のリサイクルショップのこと)、いつもやってはるの? そしたら、明日行こ!」

 早速、欲深心でいっぱいになったらしい。まるで昔話に出てくる「いいおじいさんの隣に住む悪いおじいさん」みたいだ(笑)

 ということで、本日の午後、ふたりで「ぶっくる」へ。私も昨日は棚1/4くらいしか見ていなかったので、しらみつぶしにチェック、チェック!
 全ての棚をふたりでチェックして、これは!という本は、(たぶん)ほぼお買い上げした(かも)。

 スーパーのお買い物用エコバッグが、本で満杯になり、肩を壊しそうになりつつも、非常に満足げなH氏と私。そんなに買っても700円弱だ。

 「この十年間の最も優れた書籍」とされている、ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』の単行本(上下巻)をはじめとして、同朋舎の『ビジュアル博物館/古代エジプト』とか、『日本のデザイン史』(カラー図版多数)とか、マニアックなウルトラマン本とか、山下洋輔本(エッセイ)とかマッドアマノ本(パロディコラージュ)とか、雑誌の『BISES(ビズ)』『花時間』『趣味の園芸』とか、その他諸々、多岐にわたる。
 どんだけ買う!?

 金に糸目はつけねぇぜ状態で、お互いの趣味全開でセレクトでき、お買い物終了後はお互いの健闘をたたえ合い、そのセレクトに敬意を払い合う。どうしようもなく幸福な時間だった。
 この幸福のきっかけを作ってくださったK子さんに感謝しつつ。ありがとう。
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