2012/5/31

黒門から北門まで  神社仏閣/教会

 古門からまっすぐ、ゆるやかな上り坂をあがると、知恩院・黒門へのなだらかな石段に続く。たしかに黒い門だ↓

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 松や苔など緑が目にやさしい。

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 屋根付き白壁がつづく塀と石垣と。

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 「たのも〜う! ごかいも〜ん!」 

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 ・・・あいてるがな。

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 幅広でなだらかで、きちんと整備された石段は、寄る年波でも登りやすく疲れにくい。ありがたい。

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 しかし、この苔むす石垣。

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 この鋭角。

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 まるで城郭のよう。

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 知恩院は徳川将軍家が、代々厚い庇護を与えた寺院だ。そのため、万一、二条城で何かあれば、京都における城のスペア(軍事要塞)として考えられていたのでは・・・?という伝説もある。知恩院=二条城への抜け道があるのでは・・・という伝説だってあるくらいだ(「プリンセス・トヨトミ」みたい)。
 ちなみに作家の浅田次郎氏も、「知恩院=城」説に賛同している。

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 そうこう言っているうちに、あの角を曲がれば北門だ。

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 京都市内が一望できる。絶景、かな? 曇って霞んでるけど。

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 思えば遠くへ北門だ。
 
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 モミジがきれい〜♪

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 知恩院、入門〜! いよいよ知恩院の境内に潜入だ。
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