銘茶処

 米岡元子の書庫です。
『太陽の子守歌』はじめノンフィクション、小説、エッセー、ショートストーリー、短歌、フォトハイクなど。



別館 紫陽花記   https://blog.goo.ne.jp/azisaiki2015 

 

 
『玉手箱』主となっているホームページhttp://www.geocities.jp/yone_tamatebako/index.html
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投稿者:太郎ママ
ようざんさまへ

長々とした文章をお読みいただきありがとうございました。
そして、ご感想をいただき嬉しいです。
気になっていたことを文章に綴るのは難しく、なんとか纏めたものです。
今後とも、宜しくご指導お願いします。

http://blog.ap.teacup.com/taroumama/
投稿者:ようざん
列島改造ブームで火のついた高度成長から
オイルショック・デフレ不景気まで思えば
まさに有為転変の時代でした。
地方から上京した若い夫婦がその渦に巻き
込まれ喜びも悲しみも夫婦愛と努力で乗り
こえて生きた記録が読者の体験を甦らせて
共感を呼びます。
一時の夢は与えてくれたものの国力の無力
さがそれをぶち壊してしまった昭和の後半
を我々はもっと真摯に分析し国を再構築す
べきだったと思えてなりません。
覆水盆に返らず・あとの祭りでした。

そして、終戦後に生まれた団塊の世代の改革
力に期待したのでしたが、折からの国際化という
黒船に阻まれてしまったようです。

しかし、新たな芽が出始めています。
日本人の優秀な(本来は)DNAが救国の
力を随処で生み出しています。
そんな矢先の東日本大震災はほんとうに
痛恨の極みではあります。
これをバネにもう一度国を挙げて取り組ま
なければこの国の未来は真っ暗です。

政局にうつつを抜かしている政治家には
次の総選挙で国民の総意を突きつけて
政治を変えなければなりません。
日本人が先の敗戦によって「情熱と過激」
「冷静と傍観」をはき違えているように
思います。

余計なことを書きました。
ノンフィクションに近い作品だと思いますが
貴重な記録でもあります。
素晴らしい作品を読ませて頂きありがとう
ございました。

http://green.ap.teacup.com/applet/cojo4ro/archive
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