わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2008/11/16

子どもの絵から  子どもの絵

先日の1グループの研究会(11/10)の 子どもの絵です。

 Aちゃん(年長)の絵

 いつも、かわいらしくパターン化された絵を描くことが多いAちゃんが、
 じっくり観察しながら描いたお母さんの絵。
 語らいの生活の中で、"見よう”という意識が高まったときに
 こうした絵が、突然出てくることがあります。


 
     Aちゃん(年中)の絵

 同じAちゃんの絵でも、左は、はじめての表現方法。
 新しい心の眼が 育ちはじめているかもしれません。

 Kくん(小3)の絵

 市民センター図書室で、父の日の絵を描いてくださいと言われて
 描いた絵。
 普段こうした絵を描かなくても、突然リアリティのある絵を
 描くことがあります。
 それは、見つめる目が育っているということと、見つめた先に
 その対象への想いや気持ちがこもっているということ。


Gくん(小1)の絵

 小さな紙いっぱいに描かれた、自分の家のイメージ画。
 心の中で見つめる目が、確実に育っています。
 しかも、真実をさーっとではなく、じーっと観ていることが
 感じられる絵です。
 (絵が、実際の家の様子を よくあらわしていることから)

次回に続きます。
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