わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2008/11/23

五感を働かせる〜触覚  研究会・2

11月としてはちょっと肌寒い11日に2グループの研究会が行われました。
今回のテーマは
「指で遊ぶ」 「五感を働かせる〜@触覚」です。

触覚のテーマで「おじいちゃんのひげ」という記録が出ました。

みーちゃんとおじいちゃんのある日の会話です。
「おひげじょりじょり。ここはつるつる。」
「なに?」
「大人になると男の人はひげがあるんだよ」
みーちゃんはおじいちゃんの顔をあちこち手で触っていました。
するとみーちゃんのお兄ちゃんが
「みーちゃんは大人になってもつるつるだよ。おかあさんみたいに!」
と言いました。
おかあさんは
「みーちゃん、お父さんのも触ってごらん。」
と言いました。

子どもが性差を感じるのは一般に三歳になってからだそうです。
なぜならお父さんの顔の絵にひげを描くようになるからです。
子どもにとってひげは大人の男の人のシンボルなのですね。
ひげというのはお父さんの憧れの象徴でもあるので
嫌う子どもは少ないそうです。
そんなところから、子どもはざらざらとした肌触りには
たくましさなどの感覚を、またお母さんの肌のような
つるつるとした感触からは優しさや温かさを エネルギーの
シンボルとして感じるそうです。

お父さんやお母さんのほっぺただけではなく、たとえば
木肌などに触れてみて、ざらざらしていたらお父さん的なもの、
つるつるしているとお母さん的なものを感じ取って
子どもと話してみるのもいいかもしれませんね。

                         rurubu
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