2022/1/15

大腸がん検診講演会で座長を  

今年も約半月を経過して1月も中旬の
週末・土曜日は良く晴れて風も穏やかな暖かい一日です

新型コロナの感染はオミクロン株の影響が明らかで
全国的にも埼玉県でも驚くべき感染拡大が続いていますが
クリニックでは今週も感染や発熱などなく診療を終えました
患者さん皆さんとスタッフの協力に感謝しています

そんな今日は午前中の診療を終えてから大急ぎで浦和の街へ移動
午後2時から埼玉県民健康センターの大講堂で開催される
大腸がん検診セミナーで特別講演の座長を仰せつかりました
今のところ緊急事態・まん延防止措置など発令されませんので
会場に集まる事もウェブで聴講も可能なハイブリッドでの講演
それでも20人程度は会場に足を運んでいただき活気ある講演会です

特別講演では埼玉医大国際医療センター消化器外科の
平能 康充教授から”ここまで進んだ大腸がん治療”を
化学療法(抗がん剤・特に分子標的療法)をはじめとして
手術法も腹腔鏡を単孔式(おなかの傷が1か所だけ)で行うことや
ロボット手術に至るまでとまさに最先端の情報満載です
大腸手術から離れて久しい自分的には”目からうろこ”状態
とても有意義な講演会で座長をきちんとできたかな(?)
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