2010/7/29

研究会をはしご?  

昨日は水曜日だというのに、興味深い研究会が二カ所であり、結局両方にはしごして出席しました。
大宮では、分子標的療法という最新の抗がん剤治療について、講演がありました。
その後東京・箱崎に移動し、潰瘍性大腸炎に適応が追加されたレミケード治療(これも分指標的治療薬です)の、ディスカッション形式での報告会を聴きました。
特に分子生物学レベルの分野でですが、医学はものすごいスピードで進歩しています。
我々臨床医もその恩恵を患者さんの治療に還元できるということは、スゴくいい事だと思うと同時に、臨床医もきちんと勉強していかないと置いていかれるような、大変な時代なんだと実感させられました。
今日からの診療に早速役立つ、良い情報を得られた有意義な一日でした。

クリックすると元のサイズで表示しますレミケード講演会のプログラム
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