2014/1/30  19:13

月への憧れ  私的な日記

最近親しくさせていただいている男性が、

太陽ではなく、月の満ち欠けとともに生きておられるとのこと。
(*宗教の類ではないですよ〜)

太陽は写真の撮影のときには大切だけども、

他の用途ではわたしも月のほうが好きです。

どうも太陽の明るさは邪魔すぎて、月の風雅さがかき消される。


思い返せば、古今東西世界各地で「月の満ち欠け」に関する奇妙な伝承は無数にあるのに、

太陽についてはあまりないかもしれないとか思いました。

単に光り輝いているだけで、それは畏敬の対象だとしても、太陽には風情が足りない。

そんな寝言を置きながらに記しておこう。


戦国バサラというゲームをやっていると、

東軍の東昭権現・徳川家康さんは太陽(実際に光り輝いて敵をぶん殴るけど)
西軍の君子殉狂・石田三成さんは月

この描写はとても面白い。

ゲームだから史実とは関係ないけれど、歴史とはある程度のところは人の作品。


西方は「根の国」、つまりは神代の頃(というより古今和歌集前後かな?)から死者の空間。

だけれども、極楽浄土は西方にある。

西方とかいいつつ、京都が中心ですけどね・・・。


つまり何が言いたいかというと、最近「月」をテーマとした

写真をいくつか拝見して、すごく好きだったことかなぁ。


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