2020/6/20  17:05

警察を解体するというアメリカの愚かさの極み  アメリカ政治

以下はアメリカの話です。

長いこと生きていると、何度かは警察によってイヤな目にもあっているでしょう。しかし、アメリカのミネアポリスやニューヨークは、「もう警察なんていらないから、警察を解体する」と言っていて、実際にそうするらしい。

街中で自分のものが盗まれたり、あるいは襲撃されたときに、警察の存在がなければ、おそらくは罪が成立しないでしょう。ミネアポリスなんて司法まで解体するらしいし。

司法が存在しないというのは、文字通り「無法地帯」で、殺人や爆破を警察が対応できない。だって解体されているのだから。代わりに「警察的な自治的な自警団」をつくるらしい。

しかし、自警団といっても武装するしかないでしょう。もちろんトレーニングや一種の資格試験みたいのも必要だ。だとしたら、それはつまり「ネーミングを変更しただけの警察」でしょ。

確かにアメリカの警察は問題を抱えていて、調整は必要だろうけども、だからといって、なぜ警察解散という極端な話になるのか。アメリカという国は本当に「0か1」のデジタル国家で、中間の処理が下手すぎる。





2020/6/21  9:56

投稿者:昆布ちゃん

警察の仕事がない世界は理想だと思いますが、

警察がいない世界は・・・
抑止力無しで治まるほど、人は善ではないですからねぇ

http://cobchan.blog121.fc2.com/


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




AutoPage最新お知らせ