2020/6/24  2:15

シアトル解放自治区の愚かさ(2)  アメリカ政治

アローハ。親米親日で超反中なゆかです🐻

アメリカで「解放自治区」というものがいくつかできています。シアトルの「チャズ」が有名で、最近は「チョップ」と名前変えたりもしました。トランプ大統領の「圧政」から解放したそうです。トランプ大統領は好き嫌いはあるでしょう。わたしもはじめは嫌いでした。しかし彼は圧政を行ってはいないし、独裁者ではない。

チャズですが、すでに下火になりつつありますが、これは当たり前。すでに多数の人が死にました。病院を運営していないから州の外から医者などを呼ぶしかない。でも警察が解体されているから、医者はそんなエリアには入りたくありません。当たり前です。本当に「無法地帯」なのです。法治も人治もされていません。

そこら辺のしょぼい学生が銃器で武装ごっこをしているだけで、もちろん水や電気のインフラもない。彼らは「独立国家」を自称しているけども、そうであるならばトランプ大統領はただちに「侵攻」すべきです。なぜなら、彼らはアメリカ合衆国を敵とみなし、実際に襲撃などを繰り返している。

これらの解放自治区をツイート以外で、実際に支援する人なんてほとんどいないでしょう。ただの賊軍で、共産主義者ですらない。中国は法治の国ではないけれども、人治の国です。一応は政治がある。「チャズ」にはそれがない。行政、律法、司法のいずれもない。つまり、「国」といしての必要条件を全く満たしていない上に、理念も意味不明。

アメリカの大統領は日本で思われているほど強い権力はありません。州のことは基本的に州知事に要請するしかない。一時期は「ナショナル・ガード」を送り込んで制圧する作戦もありましたが、「そこまでしなくても自滅するだろう」ということで見送りになりました。あたしも同感です。




2020/6/24  8:09

投稿者:昆布ちゃん

基本は『合衆国』ですからね〜
ひとつアメリカの羨ましいとことは、
民衆が政治家を首にできる権利があるコト。
日本も導入してくれないかなぁ

http://cobchan.blog121.fc2.com/


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