2020/9/12  5:54

白人専用カフェの不気味さ  アメリカ政治

中華街ってあるじゃないですか。横浜の他にも、長崎や神戸にもあるのかな。でもそれらは中国系の人たちが結果的に集まって暮らしていることとが多い空間ということであって、「他の人種はお断り」ではないですよね。この差は大きすぎると思うんですよ(・・;

アメリカではあいかわらず一部の左派カルト教団(=自称リベラル)が人種に基づいた「人種隔離政策」をこの現在に行っています。ミシガン大学の「白人専用カフェ」は、詳しく話を集めてみると、他の人種でも利用はできるらしいです。ただし、「白人専用スペース」があって、そこは白人専用。

いやいや、おかしいでしょ。 1960年代じゃないんだから(・・;


問題点

1)片親が有色人種の場合や、エリザベス・ウォーレンみたいに100年前に有色人種の血が入ったらしい白人の場合はどうなるのか。あたしの考えでは「純血な白人や黒人、日本人」なんているわけない。あたしもDND検査したら0.1%くらい、ミクロネシアの血が入っていました。

2) そもそも目的は何なのか? これがかつての人種隔離時代とは違って、白人であるだけで撲殺されるという事例がアメリカで実際にあるので、ある種の自衛のためにつくられた可能性を否定はできない。

3) 伝統的に、人種差別に反対してきた左派リベラルが、なぜ全く矛盾的に過剰な人種差別を展開しているのか? 彼らこそ実は、人種差別思想を根強く持っているのでは?という、そこはかとない疑いはおそらく事実でしょう。


もちろん、こういった人種差別カフェはあくまで一か所であり、人種間対立も実際にはごく一部の都市でしか起きていない。そう、意外にも、たいていの都市はポートランドみたいにカオスにはなっていないんですよね。


あたしはこの機会にいっそ「黒人優遇措置」自体を停止するような、トランプ大統領の路線を支援しています。連邦政府のレベルでは「クリティカル・人種理論」が廃止され、そこに隠された問題点が浮かび上がってきました。トランプ大統領という人は、良くも悪くも「邪悪の存在を開示する」という不可思議な大統領です。


最近、好んで使う表現なんですが、「90年代のアメリカ民主党はリベラル左派」であったと思うんですよね。それがどこでどう間違ったのか、今のアメリカの左派は暴力を基軸として、ファシズムと抑圧を行うようになってしまった。トランプ大統領がジョークのように登場した4年前、トランプこそが暴力・抑圧・ファシズム・差別を推進するものとして攻撃されていました。しかし時間が経ってみると、どういうわけか「反トランプ=反自由主義」という奇怪なことになってしまいました。あるいは、気づかなかっただけで、もともとそうだったのだろうか・・・。


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2020/9/12  8:43

投稿者:昆布ちゃん

人種問題は根深いですからねぇ。
特に平穏時(戦時外)は、露呈しますね。。。


http://cobchan.blog121.fc2.com/


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