2021/6/7  14:12

ファウチゲートが開いた  アメリカ政治

アメリカの報道自由法により、公務員であるドクターファウチ(疫病関連のトップ)のメールが1000通、開示されました。その中に彼自身の言葉で書かれているのは、

1 コロナウイルスはわたしとチームが中国の人民解放軍と協力して作成したものである(すでにレシピが提示された)

2 トランプ大統領が服用していたハイドロキシンはコロナウイルスに大して極めて有効であり、ほとんどの重症化を治癒可能だがこれは極秘にしなければならない

3 マスクはまったく意味がない

4 ロックダウンは意味がない

などがファウチにより記載されている。これ自体はすでに事実として確定している。ファウチは、

「メールの表記に誤解があり、多くの人は内容を誤解している。しかし、コロナウイルスは自然発生ではなく、武漢研究所であるとは思う」

と主張。


アメリカ政治について知らない方も多いと思うので解説します。ファウチが武漢研究所に資金提供していたのは事実です。ただし、一介の科学者が一存でそんなことできない。武漢研究所は人民解放軍、つまり中国軍の管轄です。だから、当時の大統領であったオバマがこれを許可した以外にありえない。当時の副大統領はバイデンです。

現在考えられるのは、オバマの許可により、ファウチがコロナの研究を武漢でやっていたのでしょう。アメリカでやらなかったのは、あまりにも危険すぎるからです。そして、中国側の杜撰な管理で、ウイルスが漏洩したのでしょう。あたしはオバマが生物兵器を悪意をもって開発していたとは思いません。そうではなくて、生物兵器やウイルス兵器に備えて、ワクチンなどの開発をするためにやっていたのでしょう。ところがウイルスが武漢からリークして、しかもファウチやオバマがからんでいるという話になると、あたかも攻撃用のウイルスを作成していたかのように見えてしまう。だからファウチは隠蔽したのでしょう。

結果的にはトランプ大統領の話はたいていは正しかったのです。






※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




AutoPage最新お知らせ