2021/7/4  22:28

独立記念日にて  アメリカ政治

こんにちは、ゆかトランプです🐻 

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藤沢で撮影した食べ物のお写真とともに、アメリカの独立記念日を祝いたいです♪


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最近、東京オリンピックというのが話題になっているそうですね。あたしはいろいろあったんですが、このオリンピックに賛成です。なぜなら、数年後に北京オリンピックがある。これは全体主義かつ非民主主義的な中国政府が行う北京オリンピックとは違い、自由かつ民主主義的な日本は、オリンピックを開催できるのだ、と歴史に刻む必要があるから。平和の祭典たるオリンピックは、自由で開かれた国の重要な一部である日本だからこそできるんだ、と後世に残したい。


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日本の外務省が「日本の法体系にはジェノサイド(民族虐殺)についての明記が存在しないから、中国をジェノサイド認定できない」という、わけのわからない理由で中国を非難できなかったことは、後世の歴史に残ってしまう。ジェノサイドというのは「大量の殺人」ではない。ジェノサイドというのは、特定の民族の消滅を目指し、固有の言語を禁止し、子孫を残すことを抑圧し、文化を消滅し、それを個人ではなく国家が行なっている一連のことを、ジェノサイドというのです。旧ソ連スターリンのウクライナ虐殺、オスマントルコのアルメニア虐殺、ドイツナチスのユダヤ人へのホロコースト、カンボジアのポルポトによる虐殺などがあります。これを今まさに、中国政府はやっているのです。先の大戦で日本は結果的にナチスドイツと同盟してしまった。しかし、日本はジェノサイドはしていないのです。そこがかつてのドイツや現代の中国と違う。


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中国を間接的に支援してしまうのはやむをえない。現代の服や食べ物はサプライチェーンが複雑化しすぎていて、生産国はトレースできても、素材がどこでつくられたかまではわからない。しかし、ユニクロのように「ウイグル問題は政治なので、ただの一企業である自分たちはノーコメント」ということは人間として倫理が欠如している。

日本はいろいろありながらも、アメリカを旗とする、自由かつ民主主義を掲げる国なのです。中国のように不自由かつ非民主主義的な全体主義国家ではない。日本は、国家の利益のために、個人の存在や利益など全くどうなってもいいのだ、という国ではないのです。

もちろん課題に対して賛成や反対はあるでしょう。しかし、対立する意見を全て国家の名の下に抑圧し、関係者は全て処断する、ということを今もやっている中国のような国家とは違い、日本にはまがりなりにも言論の自由がある。アメリカのそれほどは強固ではなく脆いけれども、違う意見を封殺するような国ではないのです。

わたしは中国の古代史や中世の歴史が好きで、今でもよく触れるし、中国料理も食べるし、音楽も聴く。しかし、現在の中国政府は民族虐殺をやっている段階で、日本の仲間にはなりえないのです。


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@7月4日 アメリカ合衆国独立記念日にて

タグ: 独立記念日




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