2013/2/28  16:29

煙管について  

私がよく写真の中で愛用している煙管(キセル)なんですけど、

最近友人から送ってもらった「吉原遊郭 細密ビジュアル再現 (双葉社)」によると、

長いキセルになると1mほどのものまであったそうです。理由は、

1)高価すぎる衣装に火をつけないため

2)張り見せの向こうに良さそうなお客さんがいたらキセルで着物をひっかけたり、つついたりして合図する


という使い方があったそうです。


そういえばたまに、わたしすごくプカプカと吸うんじゃないかと思われるてたことがあるんですけど、

実は全然吸わないです^^; 禁煙っていうよりは単に吸わなかったって感じかな・・・。

あと、前に挙げた日光でのとある一枚も、実際には吸ってないので・・・。


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2013/3/3  11:44

投稿者:ゆか

>ユースケさん

煙管て吸うって実はあまり考えたことなかったんですけ
ど、一度はやってみたいなー^^;

江戸時代の資料とか見てると、
街中にやおら?屋さんがあったってことは、
喫煙はかなり一般的だったんですよね、きっと。

でも当時の絵画とかだとあまり見ないのがちょっと不思
議。

2013/3/1  0:27

投稿者:ユースケ40

煙管は日本の粋ですよね。
吸い方にも少しだけ練習がいるようです。
でも美味いらしいのでチャレンジしてみたい!


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