2013/8/30  8:36

6年の時を越えて <再会>  告白

6年前・・・。同じ屋根の下でほぼ2年間暮らしていた子と別の道を歩んだ。

あのときのわたしは受け入れられるだけの寛容さがなくて、

お互いに余裕もなくて、本当に最後はすれ違いで心からの話し合いもできないままに、

ずっと心のどこかで燻っていた罪悪感・・・(当時なりにベストではったと思うけども、それでも・・・)。

気が付いたら6年も経っていた。


でも今年は、そういったいろいろなわだかまりとか、人間関係を

いろいろな意味でポジティブにもっていこうと決めたし、

少し前の「奇跡的な出会い(日記:太陽の女神参照)」とかもあったから、

とにかく年内には一度会いたいと思っていた。



正直、すっごく緊張していたし、とても不安だったけれど、

お互いに「時」が全てを水に流してくれたかのようで、ほんとに楽しい1日だった。


彼女の自宅から軽く歩いて、夜の浅草で気持ちいい夜風に吹かれながら、

広くもなかったいっしょの部屋で寝泊まりしていた2年間の想い出がいろいろと記憶を駆け抜けた。

クリックすると元のサイズで表示します



久しぶりにしゃべる彼女の声はどことなく中世ヨーロッパの森の奥の妖精みたいだと思った。

無数に置いてある様々な楽器やルネサンス前期の絵画のせいかもしれない。

音楽の女神に愛されている彼女は、不可思議な癒しに包まれていた。

夢を追うことは間違いじゃない。諦めるのは間違いだ。あたしも、まだ夢を追う。



彼女とは今後いろいろな絵を見に行ったり、音楽を聴きに行ったりしたい。



*ほぼ実話に若干の創作を添えて

←セルフ写真☆クリックで励みになります☆



2013/9/9  10:43

投稿者:ゆか

>暁 様
「サブタイトル」ですか〜。なるほど・・・。
それなんだかいい感じですね^^;

内面的で自分への愚痴なんですけども、
コンテンツをどうしてもひとつに絞りたくなくて、
いろいろなことが自分の体験を中心にして書き連ねてある、そんなサイトでやっていきたいんです。

いろいろとやりにくいというか、
たぶん、いちばん無理難題っぽいと思うんですけども、
それでも自然に書き連ねることでしか、
結局は続けられないと思ったりしました。


2013/9/8  23:39

投稿者:暁36の放浪の詩人

タイトルはそのままでサブタイトルを
付けてみるのもいいかもですね。
歌舞伎町のM嬢☆ゆかの後に 〜何がし〜
というようにちょっとした事だけど
目先が変わるのも良いかもですよね。

http://saru0402.eshizuoka.jp/

2013/9/8  0:17

投稿者:ゆか

>暁 様

静岡には何年か前に海の見える露天風呂に入りたくて、
親友と滞在したことがあります^^;
そういえば、そのときのは未だにちゃんとページに
編集してなかった(汗)

歌舞伎町・・・ はあたしがもっとしあわせだったときの想い出の街で、その後で別の街へ移ったりもしたんですけど、なじめなかったです(−−−;

ほんとはサイトのタイトルも変えようかなと
ずっとずっと悩んでいたんですけども、
やっぱり変えないことにしました^^;


2013/9/4  0:02

投稿者:暁36の放浪の詩人

おお^^ゆか様こんばんは、返信有難うございます。
今のようなご時勢ですからね、本音で生きるのも良い事かもですね。最近の歌舞伎町はいかがですか?不景気は脱してるのでしょうか?当方は静岡人なのでめったに東京へは行かないですが、ゆか様にとって素敵な出会いがこれからもある事をお祈りします。ご迷惑でなければまたお邪魔させて頂きます^^

2013/9/3  3:18

投稿者:ゆか

>暁 様
こんにちは^^

SM関連から来ていただいたのに、
最近ほとんどそれらしいことも書けず、ごめんなさい。

いろいろな人に出会い、そして自然に別れゆくときもありますが、

時期を置いて再会できると、新しい物語が紡げそうです。

最近はほとんど本音でやってますので、

もしお好みにあうようでしたら、またいらしてください^^

2013/8/31  23:34

投稿者:暁36放浪の詩人

SM関連のサイトから流れ着きました。初めまして。
出会い有ればいつかは別れる時が来て、また新たな出会いがあり、またいづれ・・・の繰り返しですね。お互い時を経て歳を重ねて再び会った時には成長した姿を見せ合いまた同じ道を歩いていく・・・人それぞれには事情がありますが、末永く友として仲良く歩けたら良いですね。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




AutoPage最新お知らせ